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なごやん

名古屋からJ1アルビレックス新潟に熱い思いを送ります。

なごやん

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名古屋の銘菓「なごやん」を検索してここに来られたみなさん、期待はずれのブログで申し訳ありません。

ちょこっとだけ書いておきましたので、下の「カテゴリ」から「銘菓なごやん」をクリックしてみてください。

でも、まあこの際、アルビレックス新潟もよろしく。

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サポーターのサイト&ブログです。どれも楽しいですよ。(それにしても、msn離れの激しいこと。)

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July 04

アウェー 柏戦

なごやん+アルビでググってこのスペースへお越しいただいた奇特な方、ありがとうございます。
ご覧のように大して内容のあるブログではございませんが、今後ともごひいきのほどお願いいたします。
 
今日は現地応援するつもりでチケットは買っていたが、午後からなんとも時間繰りができなくなって断念した。
前売りのアウェーゴール裏は完売だったようで、私が買っていなければ、もう1人G裏参戦ができたかと思うと申し訳ない。
 
スカパー難民の私には、今日、ラジオ中継という手段があり、BSNラジオにチャレンジすることとした。
18時30分からの放送だが、この時刻はまだ薄明るく、入感せず、まずはOFFのまま待つ。
それにしても、雑音遮断のため、蛍光灯もエアコンも切っておくのはこたえる。
キーをブラインドで打つのはどうってないのだが、暗いところでポツンとパソコンの画面というのは、どう考えても目によくない。
このブログを最前列にし、後にニッカン、横にJ's GOALのスコア、サブのPCが後方でニフティの文字中継。
 
さて、19時04分、キックオフ。
しかし、BSNはまだ入感しない。まあ、鉄筋の建物なんて全体がシールドルームみたいなものだから、室内アンテナで聴くなんてどだい無理なことなのだが、それをなんとか頑張るのが昔短波(BSNは中波)少年だったなごやんなのだ。
 
19時10分、少し声が聞こえるようなった。内容把握はできない。もうしばらくの辛抱だ。南海放送、邪魔するなよ。
 
  とかなんとかワケワカランうちに前半7分、オウンゴールって!
村上のクリアミス(ニッカン)らしい。
でも、ゴールはゴール。新潟にとっての偶然、柏にとっての必然て言うのかな?
 
おお、ラジオはよく聞こえるよになったぞ。でも、ナニ、プロ野球?・・・南海放送だ!前の住宅では圧倒的にBSNがよく入ったのに。
そりゃ、理論的には北へ行くほど新潟放送と南海放送が拮抗するのはわかるけど、たかだか数百メートル北移動しただけだよ。
それにしても、今日は南海放送が出たり入ったりするだけで新潟放送は全く入感せず。屋外アンテナを考慮しなくちゃいけないな。
 
う~ん、でもオウンゴールだけでなく得点してほしいなぁ。
  おっ、前半ロスタイム、マルシオのゴール。
右31mからグラウンダー(ニッカン)。地を這うようなシュートだったんだ。
よし、2-0で折り返しだ。
 
  前半の画像処理をしているうちにペドロのゴール。
早すぎだ! シャッターチャンスを逃してしまった。(笑)
 
もう、こうなったら貴章も大島も松下もゴールしちゃえ!
 
20時30分、アンテナを南海放送とほぼ直角の方向にし、かすかにBSNが入るようになる。しかし、内容把握は困難だ。なんとか聞こえるが。
 
 後半40分頃、柏は前戦に攻撃の人数を増やしてきている。(BSN)
 
 おおおっ。PKだ。 蹴るのは?・・・ペドロか。頼むよ。
  もちろんしっかり決めて4点目。
さあ、ロスタイムに変な失点しないでよ。
 
はい、予定通り完勝。3連勝だ。
 
 
 
でも、浦和も勝っちゃったね。高原が蘇ってきたか? エジ-タカ、ちょっと恐いかも。
 現地参戦のみなさん、お疲れさまでした。
July 01

なごやんの鉄道日記(2)

さあ、また日本昔話の始まりだよ。今日は第2回。
 
昨日発売の鉄道全路線図、今回は肥薩線、吉都線、三角線だった。 
 
 
九州と聞いて学生時代を思い出した。
 
大学2年の夏休み、友人と2人で九州一周旅行を試みた。
 
当時、奨学金+家庭教師で学生生活を送っていた私だが、この旅行のため、「高額バイト」に挑戦した。
山の観光道路にかかる橋建設の測量、児童館建築のセメント運びとセメントこね(コンクリートミキサー車は地方都市では普及していなかったし、そんなに大量のコンクリートを必要とするものでもなかった。)、運送会社のトラックの助手(当時運転免許を持っていなかったので、これは違法だ!)等々。
こういった危険な仕事は賃金も高い。達成感もある。
まあ、そんなこんなで夏休みを目一杯使うことにした。
 
 
 
室蘭出身の友人は父親が当時の国鉄職員だったこともあり、彼は特別のきっぷで交通費は殆ど問題にならなかったと思うが、私っはそうはいかず、九州周遊券を使うことにした。これだと急行自由席も乗り放題だ。新幹線はおろか、在来線の特急も選択肢に入っていなかった貧乏学生の私達は急行に乗れるだけでも幸せだった。
   途中の検札印がベタベタ押されている。
 
3週間という長期旅行で問題になるのは宿泊代。私たちは徹底的に公共の施設を利用した。さらに、キャンプ用にテント一張りも持っていった。
大学の寮は超安価。国鉄の寮は安価で食事付き。
最も有効に利用したのが、公民館、図書館、小学校。これらは無料。周遊券とあって、九州内乗り放題で、車中泊も大いに利用した。
 
行き当たりばったりだったが、学習室に泊めてくれた公民館もあったし、校庭にテントを張らせてくれた小学校もあった。
当直の先生と夜遅くまで語り合ったこともあった。
 
23泊24日の旅行で、そのうち車中6泊、小学校・公民館(無料)5泊、知人宅4泊、大学寮4泊、キャンプ場2泊、国鉄寮2泊という体力のいる旅だった。
 
さて、その旅行、7月23日に九州入りした。
 
7月22日                   7月23日
姫路(2023)--[急行 雲仙・西海]--(0645)博多
本州を西へ向かい、本州最後は7月22日、姫路であった。姫路城へチラッと寄り、その晩に急行「雲仙・西海」(もちろん自由席)をホテルにし、23日6:45に博多へ着いた。初めての九州上陸だ。
 
北部九州についてはまたの機会に。
 
【三角線】 
三角から宇土までの短い区間の路線は三角線と呼ばれる。
7月28日
長崎(0900)--[急行 九重]--(0936)諫早----<島原鉄道>----島原外港(1410)~~<九州商船>~~三角(1540)--[急行 第2火の山]--(1619)熊本(泊~国鉄寮)
 
博多到着後、北部九州を巡り、7月28日に長崎から長崎本線で諫早へ行き、諫早からは島原鉄道に乗り島原外港へ。そこからフェリーで三角へ渡った。
  島原鉄道きっぷ
 
汗びっしょりの学生2人の横には誰も寄ってこず、満員でも楽々旅行だった。
 
今は三角線に急行や特急は走っていないが、当時この線には熊本直通の急行が走っていて、私達が乗ったのは「第二火の山」だった。39分で熊本へ着き、そこで国鉄寮に泊まった。
 
【肥薩線】
急行の旅は続く。熊本から八代までは鹿児島本線であるが、八代から肥薩線だ。
7月29日
熊本(1030)--[急行 第1えびの]--(1206)人吉(1226)==[バス]==(1430)竹ノ川(1810)==[バス]==(2000)人吉(泊~国鉄寮)
 
肥薩線経由の急行「第1えびの」で人吉へ行った。今なら特急「くま川」とういところであろうか。人吉駅前で食道に入ったが、そこで注文した親子丼がまずかった。決してここでは食事をするまいと思った。行かれた方はご存じであろうが、球磨川に沿って走るこの線からの眺めはまさに絶景であった。
 
五家荘へ行きたかったのだが、土砂崩れのため人吉からのバスは竹ノ川(五木村)止まり。仕方なく12:26にバスで竹ノ川(五木村)へ行った。人吉からのバスが1日2往復しかないので、帰りはどうしても18:10のバスに乗らなければならない。
五木村では飯盒炊爨でカレーライスを作り、球磨川へ遊びに来ていた地元の子供達と一緒に食べた。
  玖磨川で飯盒炊爨。は若き日のなごやん。体型は今よりちょっとポチャ(これで)。
 
村では土地の人たちが玖(球)磨川ダム建設に反対していた。
その晩は五木から戻り、人吉の国鉄寮に泊まった。
 
【吉都線】
さて、いよいよえびの高原だ。
7月30日
人吉(1210)--[急行 第1えびの]--(1342)小林(1352)--[バス]--(1500)えびの高原(泊~キャンプ場)
 
肥薩線は隼人へ続く路線であるが、吉松から都城へ行く路線は吉都(きつと)線で、八代-吉松-都城は「えびの高原線」とも呼ばれる。
肥薩線の人吉-吉松間は球磨川から離れ山の中を進む。途中大畑でのスイッチバックは初めての経験であった。なにしろ、単純なスイッチバックだけでなく、ループ式との組み合わせだ。
吉松からは吉都線になり、ほどなく小林に着く。そこからはバスでえびの高原キャンプ場へ行った。キャンプ場から望む霧のかかった韓国岳(からくにだけ)は神秘的だった。
えびの高原は南九州随一のキャンプ地であり、夏でありながら朝のヒンヤリ感はなんともいえないすがすがしさであった。
 
まだまだ九州一周旅行は続くのであるが、ここからの日豊本線指宿枕崎線は第36回になりそうだ。
June 30

矢野貴章 新潟残留へ

貴章、新潟を選んでくれてありがとう。
 

June 28

ホーム 名古屋戦

まあ、今日はNHK総合でマリノス対ガンバがあったし、なんとなくサッカーデーになってしまって落ち着かない。
千葉ではアルビレックス新潟レディースがジェフレディースと戦っている。
仕事はワンサとたまっているのに。
 
ここは観念して(笑)、サッカーに集中しよう。(笑)
 
さて、試合開始。
名古屋はフルメンバーで手強いぞ。
マギヌンは久しぶりで張り切っている。張り切りすぎて一発レッドだな、タブン。
ダヴィとどっちが早くレッドをもらうかだ。(フフフ、これも密かな楽しみだ。)
ただし、ウチの選手に怪我させちゃダメだよ。
 
前半5分
  松下のゴ~~~~ル!
 
ペドロのシュートがゴールポストに跳ね返され、そこに詰めていたワンちゃんが鋭いシュートだって。
アシストはゴールポスト(笑)。
 
そんで、ナニ、マギヌンに黄紙!? まあマギヌンらしいといえばマギヌンらしいけど。突撃?蹴っ飛ばし?ぶん殴り?
まあ、どれかだろう。ダヴィの黄紙(又は一発レッド)はまだかな?
 
とかなんとか10分もしないうちにマギヌン黄紙2枚目。→レッドだ。 さようなら~~~~~~。
ワタクシ的には想定内だが、ダヴィの方が可能性があると思っていた。
 
じゃ、次はダヴィの一発レッドだな。
 
でも37分、勲に代わってデビ純投入? マギヌンにやられた?
 
そして前半43分
 
  またもや松下のゴ~~~~ル!
2点目だ。ワンちゃん、乗ってる!
2-0で折り返し。
 
さて、後半。
 
ん、レディース勝ったな。逆転勝ちだ。6位浮上!!! トップチームも頑張ろう。
 
どうもバタバタしつつ、ん、ダヴィに黄紙だ。なんだ、赤じゃないのか。
 
後半、点が入らない。このまま完封といこう。
 
ロスタイムは4分か?
あああああ~~~~終了間際に。
 
結局こうか。完封ならず。
 
 
まあ、最後は杉本に一矢を報いられちゃったけど、一応、勝利で、2位を保ったか。とりあえずホッ。
 
現地応援のみなさん、お疲れさまでした。
今日の新潟は好天で暑かったことと思います。
後で十分水分補給をしておいてください。・・・ん、もうアルコール多飲して脱水状態だって? だめです!(笑)
June 27

(@ 電話利用停止 @);!

こ、こんなものが送られてきてしまった。(^ ^;
  ↓
 
 
てっきり従前通り自動引き落としにしておいたと思っていたのに・・・
で、請求書は・・・533円。これだけのことで電話利用を停止させられたんじゃたまらない。
 
  ←隙間家具の一段に君臨する私の電話
 
今や博物館でしかお目にかかれないような電話だけど。ファックスも付いていない電話だけど。
いい点は着信履歴が残らないことかな。
June 20

アウェー G大阪戦

ワールドカップ予選で中断していたJ1リーグが今日再開された。再開後の初戦は今後を占う上で重要である。特にナビスコ杯を惨憺たる成績で予選敗退したアルビレックス新潟にとっては、立ち上がりのこの試合をどう乗り切るかが試された。
 
昨年から今年にかけてトップチームの勝ち試合に出くわしていない私は、さまざまな方法で身を清め、今日の試合に臨んだ。
万博記念競技場の最寄り駅はJR茨木駅ということで、とりあえず東海道本線(在来線)で茨木へ行った。
昨年はここから臨時バスを使ったが、帰りのバスに並ぶのは大変なのと、なんやかんやで時間がかかるのとで、今年はレンタサイクルを利用した。
  昨年はここからバスに乗った。
 
今年はこれ
 

駅に隣接されたレンタサイクル「店」(公営)               私の今日の足 1日300円!

道がよくわからないので、ガンバユニを着た人の後を着けていった。しかし、しかし、そいつの自転車が鈍(のろ)い!
何度となく追い越そうと思ったが、追い越してしまうと道がわからなくなる。じっとガマンの子であった。
ところがそいつは途中コンビニで止まってしまった。仕方なくその辺を歩いていたカップルに聞くと、「その坂(歩道橋)を上って降りたところでわかりますよ。」だって。
かなり急な登りであったが、毎日坂道を通勤している私としてはなんなくクリア。なんとかスタジアムに着いた。
 
さて、スタジアム。
ここは一昨年、私たちがエルゴラデビューをしたスタジアムだ。
  あれから2年になるんだなぁ。
ここの焼そばを初めて食べた。
日本平やフクアリの焼そばには遠く及ばない。しかし、日立台や長居の焼そばに比べれば、とりあえずまずくなく食べることができる。
 
ガンバはメインスタンドにアルビ用のオレンジシートを用意してくれていた・・・か?
  がら空きのメインスタンドはオレンジに染まる。(笑)
 
スポンサーからこんなものが配られたけど、買収はされないからね。
  
私の今日のおやつはウチのスポンサーの柿の種とゆりべーさんにいただいたスーシカですから。ご心配なく。
結局このまま手つかずでとっておきそうな気がするが・・・
 
それにしても、このスタジアムのスピーカーはヒドイものだった。音は途切れる、割れる。
  このスピーカーはヒドイ。老舗メーカーだけど。
 
おたくの親会社の純正のヤツ使ったら? いくら老舗会社の製品でも、今はタブンおたくの方が優れているんじゃないかなぁ?
 
まあ、そうこうしているうちに試合開始。
まあまあ、ガンバに攻め続けられるワ。スペース作るなよ、フリーにするなよ。と叫びつつもガンバの拙攻に助けられたりもして、なんとか凌ぐ。
すると前半31分、オーストラリア帰りの貴章の先制ゴール!
ダイジェスト映像見ると、ボレーシュートだ。貴章チャントが高らかに響き渡る。
前半は1点リードで折り返す。
 
後半もガンバに攻められる展開が続く。
必死に守るアルビ。北野もよく防ぐ。
後半37分、マルシオ~~~~~~~~~~!!!
よっしゃ、今日は完封でいこう!
で、結果はご存じの通り。ガンバ大阪 0-2 アルビレックス新潟
万博初勝利だ。
ガンバはユニの色にも増して真っ青になったのではないか。
関東サポは祝勝会だが、時間にも心にも余裕のない私は帰ることにした。
帰りのチャリは下り坂でルンルン。スタジアム周辺の混雑を乗り切ると後はまっしぐら。
雨がぱらついたが大したことはなかった。
 
帰りはニヤニヤ。だからユニ着たまま。
嬉しさのあまり自分の乗る京都行きの普通電車や京都駅での乗り換えの際、在来線から望むN700の写真を撮ったり・・・
  
京都行き普通(@茨木駅)                   東京行きN700(@京都駅)
どうってない写真でスミマセン。嬉しいとこうなっちゃうんです。
 
途中、関東でテレビ応援しているサポ仲間から「ハーフタイムに映っていたよ」というメールが来た。いや~、イケメンはすぐ絵にされるから辛いよな。(って、ハマのイケメンさんに叱られそうだ。)
ニヤニヤしながら名古屋駅で降り、地下鉄に行ったら赤いユニを着た人がいた。「悪いね。来週スワンで連敗するんだね。」なんて心でつぶやきながら家路についた。
 
スタジアムでビールを飲んだので、今日はどうしようかと思ったが、どうも仕事モードにならないし、ウジウジするくらいなら飲んじまえっ。
てことで、今から一人で乾杯する。
 
現地で、テレビで、応援されたみなさん、お疲れさまでした。
ナビスコ杯の鬱憤をはらしてくれましたね。
明日はレディースの試合があります。行ける人は現地で応援しましょう。
June 16

なごやんの鉄道日記(1)

結局買うんじゃないかなぁと思っていたら、やっぱり買ってしまった。
 
 
私は遠征をドタキャンすることが多い(昨年は4回と比較的少なかった)のでチケット代は目をつむることとして、使うはずだった遠征費用が余ったと思えばまあいいか、なんて勝手に納得している。
 
鉄道雑誌は沢山あるのだが、今回のようにテーマを決め、システミックに編集されることは多くはない。発行元の新聞社のよくやるテだ。
 
私はメチャメチャなマニアというわけではないが、鉄道好きで、時刻表旅行をよくやったものだ。
写真家が海辺で青い雲にカメラを向け、ここにカモメが飛んでくるといい絵ななるなぁ、などと思っていると本当にカモメが現れるように、鉄道好きの私の場合、旅先でたまたま乗った列車が「さよならナンチャラ」だったり、「○○号運行記念」だったりすることが時々あったし、今もある。
そんな切符やなんやらを大事に持っているうち随分とコレクションができた。そんな「お宝」を紹介しながら、その都度頭に浮かんだことを綴ろうと思う。
第2回があるかどうかは別として、第1回は東海道本線の巻(笑)。
まあ、他人の日記を読んでどうするってもんでもないだろが、日本昔話と思って覗いて頂きたい。
 
その「東海道本線」は私が毎日の通勤に使っている路線だ。
私は通常、往路は117系、復路は313系あるいは311系に当たる。時に快速みえと同じジーゼル車キハ75系のこともある。このジーゼルがなんとなくゆったりしていて私は好きだ。
1時間に2本しか走っていないが、当たるとラッキー!(というか、これに合わせて帰宅することが多い。)今日もこの列車だった。昼の間は2両編成だが、朝夕は4両になる。
 
さて、東京から関西へ行く時、今は普通に新幹線を使うのだが、プレ新幹線時代は当然東海道本線(今で言う在来線)での旅になる。
もちろん特別急行もあり、花形は何と言ってもスワローエンジェルC62の牽引するつばめであった。つばめの名は、現在、JR九州に残っている。実は私はC62の牽引する列車に乗ったことがあるのだ。それは特急つばめではなく、もっと後の時代、北海道でのこと。その話は、いずれ「函館本線」で書こうと思っている。
  2005年5月、鹿児島出張。青森~鹿児島の旅行は、よほどの理由がない限り陸路だ。
 鹿児島本線リレーつばめ
 
東海道本線でそのつばめと双璧をなしていたのが特急はとであった。しかし、つばめと比べると地味な存在に甘んじていた。私はもちろん乗ったことはないが、私が小学生の時、私と随分年の離れた東京の従兄からはとの特急券をもらった。もちろん硬紙で、「はと」はスタンプ。
 当時は1等車から3等車まであり、普通は3等車だ。この切符は2等車。誰が乗った?
乗車前日に買っていて、しかも増設車になっているから、満員でやむを得ず2等車にしたのであろう。従兄本人が乗ったとは思えない。
消費税のなかったこの頃は高級品に税金がついた。2等車だと20%の税金だ。高い。しかし、考えてみれば、日用必需品にまで付いている消費税より、「ぜいたく品」に付加価値税を付ける方がいいのではないかと私は思っている。
ともあれ、東京-神戸を9時間という猛スピードで駆け抜ける画期的な列車だった。(はとは大阪まで)
 
私は静岡(清水)-神戸間は原則として東海道本線(在来線)を使う。特に米原-熱海間には休日フリーきっぷあるいは往復きっぷが何種類か用意されていて何となく得をした気分になる。ただ、今年の清水戦は夜の試合のため、新幹線を使わなければならず残念だ。
 
旧大垣夜行の「ムーンライトながら」も時には使い応えがある。
  ムーンライトながら下り終着の大垣駅構内にこんな店があるのは嬉しい。
 
数年前、大宮出張予定があり、その時の書類作成が間に合わなくなった。翌朝必要なのに!夜もふけ、もうタイムアップだ。仕方なくホテルに電話し、ホテルをキャンセルした。なんとか23時ころに書類が完成し、最寄り駅までチャリで行った。平日であり、ムーンライトながらの席は取れた。とにかく東京へ行った。5月の朝4時台は寒い。まだ始発電車は動いていない。八重洲の地下で暖かい缶コーヒーを飲み暖を取りつつ時間稼ぎをし、始発の京浜東北線に乗った。大宮で降りて駅前でマクドを見つけた時は涙がでるほど嬉しかった。
June 14

レディースINACに初勝利!

いつになく、仕事を家へ持ち込んでしまった。
しかも、「明日できることは今日やるな」が信条の私はやっぱり昨日やり残してしまった。
 
今日の予定の第一はユニバで行われる INAC 神戸レオネッサ vs アルビレックス新潟レディースの試合。
8時半頃に家を出て新幹線で行けば間に合う。夕方の用事にはギリギリ帰ってこられる。
しかし、朝5時半に起きて見積もるとそれまでに仕事は終わらない!
あっさりと諦めた。
 
段取りの悪さは第二の選択肢、13時に長良川競技場でキックオフされる岐阜 vs 湘南に及んだ。
要するに、これにも行けなくなってしまったのだ。
昨日もっと頑張っておけば・・・と悔やんでも始まらない。
 
結局全て諦め。好天なのにぃ。情けない。
 
現地にいればハーフタイムに入っている頃、サポ仲間から「エコ T 買っておいてくれ」とメールが来た。
そう、FC岐阜は今日エコライフフェアをやっているんだ。
でも、今日は岐阜にいないんだ。
ゴメン。
 
で、今日の救いはこれだな。
大石選手は旧地元で初ゴールだ。
天敵 INAC に勝った!
なでしこHPによれば今日の注目試合だった。これを制したアルビ L のこれからが楽しみだぞ。
そして湯郷ベルが高槻と引き分け。
6位は見えてきた。もっと上を目指そう。第二クールは始まったばかりだ。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。楽しく新潟へ帰れますね。
June 13

ナビスコ大分戦

今日は15時30分から予定があるため、ネット中継でも途中までしかチェックできなかった。
 
試合開始直後に失点し、こりゃまだだめかと思っていたら、いつの間にかこんな画面に出くわした。
 
 
よしっ、今日はなんとかなるな。
後半が始まって少ししてから出掛けた。
 
帰ってきてPCを開けると・・・
こんな風になっていた。
 
まあ、いっけど。どうせ予選リーグ敗退は決まっていたんだし。
問題は内容だな。
これまであまり試合に出ていない選手達が、こういった機会に少しでも成長すれば、たとえ負けたとしても意義がある。
あちこちブログを見てみるか。
 
応援の皆さん、お疲れさまでした。
June 11

皆川賢太郎

またまたサッカーネタではありませんが、アルビつながりってことで
 
 
そして、こっちにも。
 
このーっ  激怒
 
おめでとさん。メダルとれよ。